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Japanese after school mother tongue teacher

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(Japanese) Kazuyo Oshiro 2

みなさん初めまして。 After schoolの日本語クラスを担当する大城和世(Ms.Kazuyo Oshiro)と申します。通算で8年ほど日本語を教えています。

バイリンガルの二人の息子(11歳と14歳)を育ててますが、パパとの会話や学校内ではタイ語という環境で、いかに子どもたちの日本語を伸ばすか? 親の立場で日々試行錯誤しております。

子どもが大好き、日本語を教えることが大好きで、このクラスを大変楽しみにしております。今回、日本語を母語にするISBの子どもたちに日本語を教えるにあたり、生徒たちにとって何が必要なのか?このクラスの目標を考えました。

Class Objective

何よりも、母語である日本語に興味を持ち、親しんでもらう。これが一番の目標になります。しかし、ISBの生徒たちには、それだけでは足りないと考えております。

ISBに通う生徒たちは、将来IBDPの取得を目指すケースが多いと思います。ご存知の通り、IBDPでは必ず2つの言語を学習しなくてはいけませんので、英語と日本語を選択される可能性が高いはずです。

もしもIB Japanese A(文学)を選択した場合、詩や長編小説を含めた文学作品を読み、課題をこなす必要があるため、日本語を使った下記のような能力が必要となります。

◆文章能力

◆読解力

◆分析力

◆想像力

◆表現力

◆プレゼンテーション能力

これらの能力を、日本語ネイティブと言えど、日本語での学習経験がない生徒がIBカリキ

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